2011-11-21

数字の桁区切りのnumber_format関数の逆バージョン、
カンマを取り除く関数があるかな?と思った調べてみたのですが、
そういう関数は特にないようです。

単純にstr_replace関数でカンマを何もなしに変換させる、
というやり方になります。

$num = str_replace(‘,’,”,$data);

2011-08-11

ある配列の中に同じ値が入っているケースがあるか、
あるのであれば、同じ値が入っている回数はいくつなのか、、
そういうことが関数でお手軽にできないものかなーと調べたら、
さすがPHP、ちゃーんと便利な関数が用意されていました。

array array_count_values(array $input)

配列inputの中に同じ値を持つ場合、それを連想配列として返します。

例)
$data = array("abc", "cde", "abc", "bcd", "def");
$result = array_count_values($data);
print $result['abc'];


出力結果は 3 になります。

2010-04-12

ある月の末日というのは、2月を除けば30日か31日、2月だけ閏年の処理があって、と
やろうと思えば大したことはないのですが、もちろん楽にできるに越したことはありません。

date関数の”t”を使うと、当月の末日を簡単に取得できます。
date("Y-m-t");

当月ではなく年月を指定したい場合はこちら。
$lastday = date("Y-m-t", strtotime(”2010-04-01”));

”t”って何の略だろう。。

2009-08-20

ブログなどで多い、文字列が長い場合にカットして、
「…」などを付け足す処理なのですが、
文字数、バイト数などの問題で、簡単なようで難しい処理です。

今回は、指定した幅に調整してくれる「mb_strimwidth」を使用しました。
この関数は、半角を1文字、全角を2文字として計算するようです。

$news_title = mb_strimwidth($title[$i], 0, 70, “…”, ‘UTF-8’);

もちろん使用するフォントや文字列によって、
あまりうまくいかない場合もあると思いますが、
そこは微調整するしかないですかねえ。

参考サイト
http://www.hoge256.net/2007/10/79.html

2009-08-13

ネットで調べたらすぐに出てくるとは思うのですが、
わりとよく使う気がするので、メモっておきます。

例)7月14日10時になったら××する。
  mktime( 時 , 分 , 秒 , 月 , 日 , 年 , サマータイム )

$time_stamp = mktime(10,0,0,7,14,2009);
$now_time = time();
if ($now_time >= $time_stamp) {
//行う処理を書く
}