2011-05-01

テルマエ・ロマエ III

II巻ではそろそろネタ的に苦しいんでないの??と感じていたのですが、
III巻はさらにそれを吹っ切った感があって、結構楽しめました。

映画化決定というのもオドロキ!阿部寛はかなりはまり役って感じがします。
映画はどういうストーリーにするのかなかなか楽しみです!


「テルマエ・ロマエIII」
ヤマザキ マリ
ビームコミックス
★★★★☆(4点)

2010-10-14

テルマエ・ロマエ II

以前に1巻も買ったので、2巻も買ってしまいました。

正直1巻の時点で、この切り口でいつまで続けられるの??と思っていましたが、
2巻も同じ切り口でした!!

今回もわりと楽しく読めたのですが、
まあパターンは毎度おなじみってことで、多少マンネリな感じでしょうか。
でも、実際に日本でこういうのがあるんだな~という部分で
ちょっと興味深く読めた気がします。

来年には3巻が出る予定もすでにあるようで、
新展開があるのか、、期待です。


「テルマエ・ロマエ II」
ヤマザキ マリ
ビームコミックス
★★★☆☆(3点)

2010-09-28

東野圭吾ミステリー

会社の子から借りました。
東野圭吾のコミック本があるんですね~。

ちょっと背筋がゾクっと系の短編ミステリーが7作。
悪女がらみの話がかなり多かった気がします。

印象に残ったのは「天使の耳」でしょうか。
ちょっと腑に落ちない部分もありつつだったのですが、
ああいうひっくり返し方はなかなかゾクゾクしますね。

「東野圭吾ミステリー」
★★★☆☆(3点)

2010-06-11

トライガンマキシマム

前に借りていたTRIGUNの続き。
最初に載っていた雑誌がなくなったとかで、「TRIGUN MAXIMUM」と名を変えていますが、
内容は完全に続いています。

前の2作ではなーんとなくしかわかっていなかったヴァッシュとナイブスの
バックグランドなどもようやくちゃんと理解できるようになりました。
ときどき「これは誰のセリフ??」と戸惑うこともありましたが、
ちょっと読み返したらOKでした。

純粋なヴァッシュよりも、影があり葛藤が感じられるウルフウッドの方が好きでした。
この新装版はまだN-4までしか出ていないそうで、
ここでいったんおあずけです。早く先が読みたい~~



「TRIGUN MAXIMUM (トライガンマキシマム)」
内藤 泰弘
ヤングキングコミックスNEO

2010-06-03

TRIGUN

またまた会社のTさんからマンガを借りました。
Tさんオススメで選んでもらったのは「TRIGUN」。

TVアニメ化や映画化もされていて、Wikiで調べたところによると、
事件の犯人がこれを読んでいたとかで話題にもなったらしいのですが、
全然知らなかったです。。

砂漠化した星や、やや無法地帯な雰囲気で敵を倒していくのは「北斗の拳」を、
ヴァッシュが発動する力は「ARMS」を連想したのですが、
もしかするとこっちのほうがARMSより古いかもしれません。

ところどころ一瞬意味がわかりづらいところもありますが、
かなり楽しんで読みました。

続きが楽しみです!


「TRIGUN」
内藤 泰弘
少年画報社

2010-05-18

聖☆おにいさん

以前に借りてかなりツボだった「聖☆おにいさん」をまた借りました。

貸してくれたTさんによると、やや辛口評価だったようですが、
ひさびさに読んだこともあってか、十分に楽しめました。

ほのぼのとした空気がありつつも、
笑いのツボが盛りだくさんなところがやっぱりいいですね~

「聖☆おにいさん(3)(4)」
中村 光
講談社
★★★★☆(4点)

2010-03-15



新聞のオススメ本にめずらしく漫画が載っていて、
しかも結構おもしろそうだったので思わず買ってしまいました。

系統的には「聖☆おにいさん」に近いものを感じます。
「聖☆おにいさん」のほうがおもしろさでは勝っているかなーと思いますが、
お風呂というコアな部分に絞っている点が良さだと思います。
ルシウスのリアクションも好きです。

途中にあるコラムも結構楽しく読めました。
買ったときに帯がわざわざ真ん中にかけてあるのもちょっと笑えました。


「テルマエ・ロマエ」
ヤマザキマリ
BEAM COMIX
★★★★☆(4点)

2010-02-01




無性に無性にジョジョが読みたくなったので、買ってしまいました。
ちょっとしたオトナ買い。全冊一気に買ってないですけど。

昔にある程度は読んでいたのですが、そんなにちゃんと覚えていなかったので、
あらためてかなり楽しめました。
ところどころそれは無理がないか!?と思う部分もありますが、
そんなことはお構いなしに存分に楽しめました!


「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」
荒木 飛呂彦
集英社文庫
★★★★★(5点満点)