2015-03-23

WordPress

jQuery Colorboxのプラグインをよく使っているのですが、
ブログ記事など1つの投稿に対して複数の画像をアップするとうまくグループ化されますが、
一覧ページや固定ページに、各投稿の画像を読み込んでグループ化したい場合も
投稿IDでグループ化する仕組みになっているためうまくいきません。

プラグインを直接変更するのはあまりオススメではないのですが、
「jquery-colorbox-frontend.php」を編集することで対応できました。
関数 wpPostThumbnailClassFilter 内で投稿IDをクラス名にセットしているのをやめます。
(4行目がもとのソース、5行目が変更後)

function wpPostThumbnailClassFilter($attribute) {
global $post;
// すべて「colorbox-0000」にしてグループ化
// $attribute['class'] .= ' colorbox-' . $post->ID . ' ';
$attribute['class'] .= ' colorbox-0000 ';
return $attribute;
}

2015-03-18

WordPress

「Youtubeの埋め込みコードがブログで使えない」という問い合わせをいただいたので
試してみたのですが、何の問題もなくいけたので、何かの手違いでは?と思ったら
自分は管理者でログインしていたためにOKだったことが発覚。
どうやらセキュリティの観点から管理者以外の権限ではiframeタグが使用できないようです。

フィルタを登録してすべての権限で登録可能にしました。
本来であれば悪意のあるHTMLを読み込ませることもできるので、
あまりよろしくはないのでしょうけれども、不特定多数が記事を書くわけではないので、
今回はよしとしました。

// フィルタの登録
add_filter('content_save_pre','my_save_pre');

function my_save_pre($content){
global $allowedposttags;

// iframeとiframeで使える属性を指定する
$allowedposttags['iframe'] =
array('class' => array (), 'src'=>array(), 'width'=>array(),
'height'=>array(), 'frameborder' => array(), 'scrolling'=>array(),
'marginheight'=>array(), 'marginwidth'=>array());

return $content;
}



参考サイト
http://liginc.co.jp/programmer/archives/1665

2014-09-03

WordPress
MTで作成されていた記事をWordPressのカスタム投稿タイプに入れたかったので調べてみたところ
movabletype-importerのプラグインを直接編集することで対応できるようです。

movabletype-importer.phpの382行目($title = trim( substr($line, strlen(‘TITLE:’)) );)の後に
$post->post_type = ‘カスタム投稿タイプ名’;
を追加すればOKでした。

あくまでも全記事をすべて同じのカスタム投稿タイプに入れる場合のみにはなりますが、
手動で対応するよりは楽ですねー。


参考サイト
http://little.ws/201205/483.html

2014-08-18

WordPress
WordPressのカスタムフィールドのプラグイン「Advanced Custom Fields」はよく使うのですが、
繰り返しフィールドをつくることのできるアドオン「Repeater Field」は使ったことがありませんでした。

ですが今、制作しているサイトで繰り返しフィールドをぜひ使いたかったので、
ついにアドオンを購入しました!(といっても2,500円ほど)

購入したらプラグインを入れてから設定とかでアカウント情報を入れるのかと思いきや、
購入完了のメールに書かれているURLからダウンロードして、FTPでアップして使うようです。
プラグインを有効化すると、Field Typeに「Repeater」が追加されています。

実際に使ってみて、カスタムフィールドを自由に追加できることはもちろんですが、
1つのフィールドに対して複数の項目(サブフィールド)を作ることができるのが相当便利です!!
しかもマルチライセンスで複数サイトへの利用もOKだそうです。
これでバリバリとカスタムフィールドを使いこなそうと思います。

参考サイト
http://fukuyama.co/c-field
http://junonet.biz/Repeater_Field

2014-02-17

WordPress
WordPressでは、何か新しいテーマをテストしたり、テーマの内容を変更するときのテストって
何かと面倒ですよね。

そんなときに便利なのがこのプラグイン「Theme Test Drive」です。
これをインストールして有効化すると、ログインしているかどうかで表示させるテーマを
分けることができます。
なので、自分はログインしておいて、テストのテーマを確認できるのです。
便利!!


参考サイト
http://lifehacking.jp/2012/07/wp-theme-test-drive/

2013-12-15

WordPress3.8 WordPress公式サイトより

WordPressのバージョン3.8がリリースされたようなので、
さくっとアップデートをしたらビックリ!!
管理画面のデザインが大きく変更になりました。
(さらに…)

2013-10-07

WordPress
今さら感ありありですが、関連記事にサムネイルを表示するようにしました。
まずはアイキャッチ画像が登録されていること前提です。
アイキャッチ自動登録プラグインの記事はこちら

関連記事を表示させるプラグインは「Similar Posts」を使っています。
アップデートがされていなようなのですが、「Yet Another Related Posts Plugin」よりも
自分の記事では関連させたい記事がうまく表示できたので、これはこのまま使います。

設定する箇所は簡単なのですが、記事がない場合のIF文の書き方に少し手間取りました。
最終的にはこういう感じです。

<li><a href="{url}"><div style="margin:0 0 5px 0;">{php: $thumb = get_the_post_thumbnail({postid}, array(120,120)); if ($thumb) echo $thumb; if ($thumb == '') echo "<img src='/images/nophoto.gif'>"; }</div>
{title}</a><br />{date:Y-m-d}</li>


参考サイト
http://pannyatto.net/wordpress_similarposts/
http://little.ws/200912/294.html

2013-10-05

WordPress

最近はブログというよりはサイト構築でWordPressを使うことが圧倒的に多く、
使用するプラグインも同じものに限られていたのですが、
便利なプラグインがたくさんあるものですねー。

アイキャッチ画像を毎回設定するのが面倒だったので、サムネイル作成はもっぱら
「QF-GetThumb」のプラグインを使っていたのですが、
関連記事の画像を表示させたいと思うと、やはりアイキャッチに登録されているほうが
いろいろ楽に設定できそうだったので調べたところ、自動で設定するプラグインがあるのです!

(さらに…)

2013-09-08

WordPress
先日、WordPressのログイン画面のURL変更のプラグインを入れたりして、
セキュリティに関する情報を集めていたところ、気になる記事を発見しました。

Simple Living
admin から変更しても WordPress のユーザー名は丸見え!投稿者アーカイブの URL を守る方

URLの後ろに「/?author=1」と入れると、
WordPressは投稿者の記事一覧を表示する仕組みになっていて、
なんとそのURLにユーザーIDが含まれてしまうのです。
(パーマリンク設定などでも違うかもしれません)
ユーザー名にadminを使用しないようにしていても、このURLをたたけば即バレです。

(さらに…)

2013-09-05

WordPress
タイトル通りなのですが、先日設定した不正アクセス防止のためのプラグイン
「Login LockDown」をやめて、「Simple Login Lockdown」に変更しました。

理由は別のサイトにもインストールしようと再度検索などかけていたら、
「*Login Lockdownというプラグインもありましたが、しばらく更新していないのと
古い関数を使っていましたので今回は利用しませんでした。」
という記述を見つけたからです。

あとは実際に入れてみて、Simple Login Lockdownの場合は
一定回数パスワードを間違えてエラーになると、
「Too many login attemps from one IP address! Please take a break and try again later」
というエラーメッセージが出るので、わかりやすくてよかったです。

参考サイト
http://nendeb.jp/?p=618