2010-08-03

サーバーの移行作業で、PostgreSQLのデータをphpPgAdminでインポート、エクスポートしたときに、
文字コードがらみと改行の問題で、データをそのままインポートできませんでした。

そこでまずSSHでログインし、psqlのcopyコマンドでデータをエクスポートし、
そのデータをエクセルでダブルクォーテーションでくくることにしました。

aaa,bbb,ccc
 ↓
“aaa”, “bbb”, “ccc”

やり方は、別シートか別のセルで 「=””””&A1&””””」とすると、A1のセルのデータが
ダブルクォーテーションでくくられます。
さらにこれをCSV保存して、エディタで見ると、ダブルクォーテーションが3つある状態なので、
一括置換で3つを1つに変換しました。

なんかもっといいやり方があるんじゃないかなーとも思うのですが、
今回はこれで解決できたので、とりあえずはよしとしたいと思います。


※後日、PostgreSQLのデータ移行については、SSHでインポートすることで、あっさり解決しました!

2010-06-24

phpPgAdminを使ってテーブルの作成をすると、どういうわけか作成する時点で
プライマリーキーやユニークキーを設定することができません。

そしてプライマリーキーを設定していないと、phpPgAdminでは編集することができません。
(たぶんPostgreSQLにバージョンによると思います。)

そこで一度テーブルを作ってから、そのテーブルを選び、「検査制約一覧」をクリックします。
すると「検索制約がありません」と表示され、その下に追加のメニューが出てくるので、
「プライマリーキーの追加」などを選んで、次の画面でどの項目を設定するか決めれば
作成することができます。

2010-05-27

クライアントのサーバーがスピーバーで、データベースをPostgreSQLで作成して、
phpPgAdminを使用しようとすると英語設定になっていました。

サポートに問い合わせたところ、スピーバーの管理画面からは日本語設定にできないとのことで、
configファイルを自分で書き換えました。

(1) TeraTermなどでログイン

(2) phpPgAdminがどこにインストールされているか検索。
# find / -name phpPgAdmin -print

(3)該当のディレクトリに移動
# cd /usr/xxxxxxx/databases/phpPgAdmin

(4)ディレクトリの中身を見る
# ls

(5)confディレクトリに移動
# cd conf

(6) 設定ファイルをviエディタで変更 (バックアップをとっておいてもいいかも)
# vi config.inc.php
$conf[‘default_lang’] = ‘english’;
 ↓
$conf[‘default_lang’] = ‘japanese’;

viエディタの使い方参考サイト
http://good-stream.com/goodstream/database/postgresql/phppgadmin/install2.html

2007-07-24

前にやったときは問題なかったのに、サーバー移転で再度インストールするとうまくいかない・・・
もう日常茶飯事的な出来事ではあるけど、
もうちょい早く解決できるようにならんとなー。

今回つまづいたところ。
pg_hba.confの設定
/var/lib/pgsql/data/pg_hba.conf
local all all ident sameuser の行を
local all all trust sameuser に変更
POSTMASTER 再起動
/etc/rc.d/init.d/postgresql restart

なおphpPgAdmin用のユーザーを作り、パスワードも設定。