これまでaタグ以外にhoverを使うような場面はなかったので、
気にしたこともなかったんですが、IE7以上、Firefoxなどでは、
aタグ以外のタグにも、hoverを使うことができるらしいです。
で、問題のIE6なのですが、Whatever:hoverなる有名なものがあるそうです。
参考サイト
http://d.hatena.ne.jp/sa90/20080403/1207653253
さらに調べてみると、Javascriptとして読み込むだけのお手軽なものも発見しました。
http://www.yomotsu.net/lab/javascripts/ie6csshover
実際にhoverでやりたかったのが、透過PNGを背景画像に使うことだったのですが、
DD_belatedPNG.jsを使用すると、どうもhoverが使えなくなることが発覚。
いろいろ試した結果、iepngfix(iepngfix_tilebg.js)を使うことで解決できました!
ちょっと凝ったことをやろうとすると、IE6は本当にやっかいですね。
もう無視しようかな、と思い、クライアントのサイトのAnalyticsを見ると、
IE6使用者がまだ18%もいました。。。
セキュリティ上よろしくないですし、サポートも打ち切られていますので、
IE6を使用しているみなさん、アップデートしてくださいね~
今までほとんど意識したことはなかったのですが、WordPressは一定時間で自動で記事を下書き保存します。
なんとその履歴をずっとDBにためこんでいるんですね!
もちろんたまにブラウザが固まったりして、下書き保存が残っていて助かったことはあるのですが、
一度公開してしまえば、その履歴はまず必要ありません。
そういった履歴を削除することのできるプラグインがあったのでインストール。
Delete-revision
http://wordpress.org/extend/plugins/delete-revision/
ちょっと調べて見ましたが、リビジョン関係のプラグインは入れるべきプラグインに入っているようですね。。
このプラグインの他にも「Revision Control」が有名っぽいです。
とりあえずはこの「Delete-revision」の手動対応でいこうかなーと思っています。
自分の今のサイトではほとんど需要がなさそうではあるのですが、、
サイト内検索でどういったキーワードが多く検索されているか、知ることのできるプラグインです。
サイト上ではウィジェットとして使用しています。
Search Meter
http://www.thunderguy.com/semicolon/wordpress/search-meter-wordpress-plugin/
管理画面からは ダッシュボード>Search Meter で見ることができ、
検索結果が表示されたキーワードと、結果が表示されなかったキーワードが表示されるので、
分析に役立てることができるのではないかと思います。
今、自分のサイトではリンクを掲載してはいないのですが、
他のサイトでリンクを載せる必要があったので、カテゴリと同様に、
管理画面から並び順を設定できるプラグインを入れました。
My Link Order
http://wordpress.org/extend/plugins/my-link-order/
リンク先を別ウィンドウで開くことに関しては賛否両論ありますが、
クライアントに対して使用するケースはあるので、調べてみたところ、下記のプラグインがよさげでした。
プラグインをインストールすると、設定画面などもなく、単純に外部リンクが別ウィンドウになります。
記事だけでなく、コメントについても対応しているようです。
Target Blank In Posts And Comments
スピーバーというところでVPSでサーバーを借りるクライアントの案件があり、
PHPプログラムであるデータのファイル書き出しをしようと思ったところ、
通常のHTMLファイルを入れているhttpdocsの上の階層のディレクトリに書き出すことができませんでした。
「open_basedir restriction in effect」というエラーが出ていたので、
設定がらみの問題だろうなというのはわかっていたので、検索をかけてみました。
[参考サイト1]
http://blog.look-ss.jp/article.php/20071225140335935
ここの書き方がとてもわかりやすかったので、試してみたのですが、状況は変わらず。。
phpinfoで確認してみたところ、open_basedirの内容が変わっていませんでした。
さらに検索をかけてみたところ、下記のサイトは少しvhost.confの書き方が違ったので、
こちらで試してみました。
[参考サイト2]
http://kaiketsu-bookmark.seesaa.net/article/111677677.html
こちらの設定にすると、phpinfoの内容が書き変わっていました!
そしてもちろんPHPでのファイル書き出しも成功しました!!
というわけで、スピーバーでの成功例は、
(logdirというディレクトリを事前に作っておくとします)
/var/www/vhosts/ドメイン名/conf/vhost.conf を
<Directory /var/www/vhosts/ドメイン名/httpdocs>
php_admin_value open_basedir "/var/www/vhosts/ドメイン名/httpdocs:/var/www/vhosts/ドメイン名/logdir"
</Directory>
と変更(もしくはファイル作成)し、コマンドプロンプトにて、
# /usr/local/psa/admin/sbin/websrvmng --reconfigure-vhost --vhost-name=ドメイン名
念のため構文エラーがないか確認して
# /etc/init.d/httpd configtest
Apacheを再起動!
# /etc/init.d/httpd restart
でバッチリでした!
※2010-12-10追記
SSL環境にて同じことをする場合には、/var/www/vhosts/ドメイン名/conf/vhost_ssl.conf を
同じやり方で変更します。
その後のコマンドも上記と同じやり方でOKです。
とあるブログでロリポブログのデータをWordPressにインポートしたのですが、
brBrbrプラグインを入れているため、<br />タグをまず一括で削除してから
インポートを行いました。
すると!1行あけていた行がすべて詰められて段落がなくなってしまいました。
いろいろ調べたところ、下記の記事を発見。
「wordpressインポート(MT形式)空改行保持」
ですが、私の使っているWordPress3.0には wp-admin/import/mt.php なるファイルが存在しません。
うーん、バージョンの違いなのか、、と考えていたときに、
インポートしようと思ったら、プラグインをインストールしなければいけなかったことを思い出しました。
wp-content/plugins/movabletype-importer というプラグインフォルダの、
movabletype-importer.php というファイルに同様の箇所がありました!
451行目の if( !empty($line) ) をコメントアウトにして無事解決しました!!
RECENT ENTRIES(最近の投稿)に日付を出したいなーと思い調べたところ、
そういうプラグインを作ってくれている方がいました。
http://works-bb.net/category/open-source/wordpress-open-source
デフォルトの状態では、日付(改行)タイトル という状態で表示されていたので、
タイトル(日付) というフォーマットに改造しました。
45、46行目を下記のように変更。
<li><?php the_time($format); ?><br/>
<?php echo $prefix; ?><a href=”<?php the_permalink() ?>”><?php if ( get_the_title() ) the_title(); else the_ID(); ?> </a></li>
↓
<li><?php echo $prefix; ?><a href=”<?php the_permalink() ?>”><?php if ( get_the_title() ) the_title(); else the_ID(); ?> </a> (<?php the_time($format); ?>)</li>
よくチェックしている「PHPSPOT開発日誌」というサイトに
なかなか便利そうなPHPライブラリが紹介されていたので、メモしておこうと思います。
http://phpspot.org/blog/archives/2010/06/phpkses.html
ある特定のタグを例外に、他のタグを取り除く場合には、PHPはstrip_tagsという関数があるのですが、
このライブラリは属性まで指定することが可能なようです。
phpPgAdminを使ってテーブルの作成をすると、どういうわけか作成する時点で
プライマリーキーやユニークキーを設定することができません。
そしてプライマリーキーを設定していないと、phpPgAdminでは編集することができません。
(たぶんPostgreSQLにバージョンによると思います。)
そこで一度テーブルを作ってから、そのテーブルを選び、「検査制約一覧」をクリックします。
すると「検索制約がありません」と表示され、その下に追加のメニューが出てくるので、
「プライマリーキーの追加」などを選んで、次の画面でどの項目を設定するか決めれば
作成することができます。