2012-08-06

カラーミーショップのカスタマイズメモです。

カラーミーショップのテンプレートではページ数が出ているページナビがなかったので、
自分なりに作ってみました。

<p class="pagelist">
<{assign var="pageMax" value="40"}>
<{if $productlist_num > $pageMax }>
<{section name=cnt start=1 loop=$productlist_num/$pageMax+2}>
<{if ($smarty.section.cnt.index-1)*$pageMax+1 == $productlist_snum}>
<span style="font-weight: bold;"><{$smarty.section.cnt.index}></span>
<{else}>
<a href="<{$smarty.server.REQUEST_URI}>&page=<{$smarty.section.cnt.index}>"><{$smarty.section.cnt.index}></a>
<{/if}>
<{/section}>
<{/if}>
<{if $productlist_prev_page != ""}><span class="move"><a href="<{$productlist_prev_page}>">戻る</a></span><{/if}>
<{if $productlist_next_page != ""}><span class="move"><a href="<{$productlist_next_page}>">次へ</a></span><{/if}>
</p>


pageMaxの値が1ページあたりに表示する商品件数です。
ここも自動取得できればよかったのですが、ちょっと無理そうでした。

もし間違っている箇所がありましたらご連絡ください。

2012-08-03

カラーミーショップのカスタマイズメモ。

カラーミーショップは管理画面でNewアイコンをつけることができます。
ところが、アイコンのソースごと、商品名に入れられてしまうので、
パンくずなどすべての箇所でアイコンが出てしまいます。
これを避けるためには、下記のように記述します。

<{$product_name|strip_tags}>
(strip_tagsはタグを除去する関数です。)

(さらに…)

2012-08-01

カラーミーショップのカスタマイズメモ。

カラーミーショップでは、カラーやサイズによる在庫表示を別ウィンドウにて行います。
つい最近に機能が追加されて、カートに入れる際のカラー、サイズの選択を
表形式で行えるようになったのですが、気分的には、選択は従来通りリストボックスで、
在庫の有無を表で見せたいところです。
そんなときiframeでオプション在庫表を商品詳細ページに表示するやり方です。

具体的にはオプション在庫表をiframeで商品詳細に表示させ、
そのiframeの高さをオプション在庫表のHTMLでJavasciptによって変更させています。


http://www.aeggplantshop.com/?pid=46543048

(さらに…)

2012-07-28

カラーミーショップのカスタマイズメモ。

カラーミーショップでは、共通のテンプレートと、トップページのテンプレートがあるのですが、
共通部分でトップページ独自のことをやりたいケースも多いと思います。

そんなときは共通のHTMLに下記のコードを書きます。

<{if $file_name|regex_replace:'/.*top\.tpl.*/i':'top.tpl' eq 'top.tpl'}>
<!--トップページ(下記divタグは例です)-->
<div class="main_top">
<{else}>
<!--トップページ以外(下記divタグは例です)-->
<div class="main">
<{/if}>


参考ページ
https://shop-pro.jp/wbbs/wbbs.php?e=log&tid=6296&lid=22182

2012-07-25


カラーミーショップ

仕事でカラーミーショップを使った案件をかなりひさびさにすることになったので、
この機会にもろもろメモっておこうと思います。

言うまでもないかもですが、カラーミーショップはペパボの運営するショッピングASP。
特徴としては安価で、デザインの汎用性もまあまあといったところでしょうか。
管理ツールもほどほど、集客力はカラメルからの集客があるものの楽天には遠く及ばず。
そう考えると自社で安価に手早くECサイトを作りたい、という需要を満たすものかなと思います。

簡単にメリット・デメリットをまとめてみました。
(さらに…)