これは原作も読んでなくて、あらすじもほとんど意識しないままに観たので、
ちょっと入り込めず、終わり方もちょっと、ん??って感じで終わってしまいました。
映像とか雰囲気とかすごい独特な雰囲気があって、いい世界観だなーと思うのですが、
日常のなんてことないシーンみたいなのが結構長かったので、
自分としてはそこはやや睡魔が。。
でももうちょっとじっくり見てたらひとつひとつの台詞とかも
いいなあと思う部分があったかもです。
とりあえず永作博美がかわいすぎるのですが、
その影響もあってか、39歳と19歳って差が全然違和感がなくて、
そこは良かったのか悪かったのかっていう感じもしました。
あと、タイトルの「人のセックスを笑うな」っていうのが
どのあたりからきているのか、全然わからなかったので、ググってみたところ、
「なおこの題名は、本屋で、同性愛の本の棚の前でクスクス笑っている人を
見たときに思ったことばであると、作者は語っている」
だそうです。(Wikiより)
クローズド・ノートも以前に原作は読んでいます。(感想はこちら)
この映画に関しては、原作を読まずに観た方が楽しめたかもな、と思いました。
原作にある程度忠実に作られていると思うのですが、
どうしても最後がわかっているので、その分がもったいないような。
といっても、ほとんどの人は展開を読めてしまいそうですが、
それでも純粋に感動できるかな?と思います。
とりあえずあの文面を書いたノートを紙飛行機にして
飛ばすことはないでしょ!とそこはツッコミたくなりました。
うーん、やっぱ阿部サダヲうまいよなあ、と感心。
ちょっとした笑いも、じーんとくる切なさも、
クセはあるのに、無理は感じさせない自然さがたまらんす。
瑛太や竹内結子も悪くなかったけど、個人的にはいしだあゆみがいい味でした。
ボケた雰囲気を出すかと思えば、とたんに鋭い反応があったりして、
なんかおちゃめな可愛さがあって良かったです。
(以下微妙にネタばれあり)
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いつか借りて観ようと思いながらずっと借りてなかった「ターミナル」。
この映画は、“空港で生活することになってしまった”という設定がうまいなーって感じで、
あとは彼がニューヨークへきた理由が何か、、っていうのが決め手です。
トム・ハンクスならではという感じのコミカルさと人情的な部分は
かなり懐かしい気がしました。
ただこのほんわかというかちょっと抜けた感のある雰囲気が好みでない人には
あまり楽しい映画ではないかもです。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズかわいい。
「人の潜在意識に入り込んでアイデアを盗み出す」という発想がおもしろいなと思ったのですが、
映画では「インセプション=意識を植え付ける」ところからのスタートになっていて、
これまでどんなふうにアイデアを盗んだりしたか、といった部分が全くなかったので、
あらすじを知っていないと訳がわからないかも、、という気がしました。
(以下ネタばれあり)
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映画が公開されたときに気にはなっていたのですが、
(しかも公開日が自分の誕生日だった!)
その後文庫化されてから読んだので、なんとなく観ないままになっていました。
(小説の感想はこちら>)
当たり前の話ですが、本を映画化すると、時間的な制約があるので、
本に描かれている詳細な表現や登場人物の思い、バックグラウンドなどを
すべて盛り込むことができず、物足らなくなることが多い印象です。
だから本で気に入った作品の映画を見るのはちょっと怖かったりもします。
ですが、このゴールデンスランバーに関しては本よりもむしろ映画の方が
よくできた印象でした!
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最近は洋画よりも邦画におもしろいのが多いよなーと思いながら、
さほど邦画を観ていないので、今回は邦画にしよう!と思って借りてきました。
仲良くしている中学生の同級生があるとき急に連絡が取れなくなり、
その同級生をあやしい探偵が探しにきて一緒に探していくうちに、
いろんな事実が浮かび上がり、、、
というミステリー的なストーリーではあるのですが、コメディタッチなので、
全体としては軽い感じで観れます。
この映画の最大のポイントは最後のどんでん返しなわけですが、
ここは何も考えずに見事にだまされるのが楽しいですね〜。
俳優陣もかなり豪華な人が揃っているのですが、
それぞれが本当にいい味を出しています。
大泉洋が最後に学校で佐々木蔵之介に言うセリフが最高に良かったです!
あとは内田けんじ監督の作品をもっと観てみたいなと思いました。
DVDをレンタルしてきたので、今後は映画の感想とかも入れてみたりしようかなーと。
TSUTAYAの隠れた名作みたいなコーナーに置かれていて、
ストーリー的にもおもしろいかも!と思ってレンタルしました。
ジョニー・デップ演じる父親と娘が突然誘拐犯につかまって、
90分以内にある人物を殺さなければ娘を殺すと脅されるという、
設定としてはありそうなんですが、誘拐犯の不気味さが独特の空気感です。
(以下、ネタバレあり)
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