2015-06-15

パラドックス13

なかなか読みたい!という本が見つけられず、、
定番的な東野圭吾をひさしぶりに読むことにしました。

超常現象(?)により数人の人を除いて人類が消滅してしまった世界で
残された人々はどうなるのか、、

一種のパニック系ストーリーなわけですが、
前半で不測の事態で盛り上がり、
中盤は残された人々の諍いや人間模様が描かれ、
そして最後は、、というのがお決まりのパターンではないかと思います。

(さらに…)