2013-05-24

[読書] プラチナデータ

プラチナデータ

東野圭吾の本を読むのはかなり久しぶりな気がします。
(そもそも読書のペースが相当に下がっているからなのですが。。)

映画化もされて、なんとなくのあらすじは知っていて、
ハラハラドキドキな展開をちょっと期待していたのですが、
思ったほどではなかったかな、という感じです。


そして特に作者からすると意表をついたわけでもないのかもですが、
途中段階でいろいろと先が読めてしまった部分もあり、
そういう意味でもちょっと不完全燃焼だったかもです。

映画は小説とは結構違っているとか、、
機会があれば観てみたいなと思います。

「プラチナデータ」
東野 圭吾
幻冬舎文庫
★★★☆☆(3点)

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