2012-01-12

[WordPress] カスタム投稿タイプを使う!


いま仕事でCMSでのサイト制作をしているので、WordPressネタが増えてます。
マルチサイトをはじめ、今まで軽くしか使ったことのなかった機能を使うことが多いので、
調べながらになって時間もかかりますが、確実に知識は増えてるかなーという感じです。

今回は「カスタム投稿タイプ」です。
カスタムフィールドだけでも問題なくCMSサイトは構築できるとは思うのですが、
カスタム投稿タイプとカスタムタクソノミー、さらにカスタムフィールドを使えば
より初心者にもわかりやすいUI設計ができるような気がしました。


まずは参考にしたサイトをご紹介。
◆Web Design Recipes
WordPressでサイト設計をする時に覚えておきたいポストタイプの特徴などいろいろ

◆KACHIBITO.net
WordPressのカスタム投稿(ポスト)タイプを作成するまでの手順リスト


そもそもカスタム投稿タイプって何??というところなのですが、
わかりやすくいうと、通常の投稿とは別メニューで投稿ができるということです。
例えばですが、通常の投稿では、いわゆるブログを書くようにして、
「ニュース」というカスタム投稿タイプを作ってそちらでニュースの投稿をします。

カテゴリで分ければいいじゃん!といえばそれまでですが、
メニューとして項目が分かれていればUIとしてわかりやすいですよね。
さらに!カスタム投稿タイプでは、固定ページのように
親子関係のあるページを作ることができるのです。
これはCMS的には非常に便利になってくるものだと思います。

そしてカスタム投稿タイプで分ければ、カスタムフィールドもクラス指定で
別々のものを表示できるようになります。
(ちなみにプラグインCustom Field GUI Utilityの使用を前提)

次にカスタムタクソノミーという非常に言いづらく馴染みのないものですが、
自分的にはカスタム投稿タイプ専用のカテゴリを作るというイメージです。
(カスタム投稿タイプ以外でも使えるみたいですが。)
カスタム投稿タイプは通常のカテゴリを選択できないので、
このカスタムタクソノミーを使うようにします。


というわけでカスタム投稿タイプ&カスタムタクソノミー&カスタムフィールドで
かなり便利なCMS構築ができますよ!というのが結論です。

最近のWordPressでは、マルチサイト、カテゴリ分類、カスタムフィールド、
固定ページ、カスタム投稿タイプといろんなやり方があるので、
それぞれの特徴をきちんと把握して、最初にサイト設計をしっかりしておかないと、
非常に使いづらかったり、いろんな機能を中途半端に使ったものになるので、
注意しておかないといけないですね。

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