2011-10-31

[読書] ガリレオの苦悩

ガリレオの苦悩

ガリレオシリーズはすっかり福山雅治のイメージがついて、
人気シリーズになってしまいましたね。
キャラ設定はまあまあ好きだったので、続いていくのは楽しみです。


この「ガリレオの苦悩」は単行本が出たときにドラマでやっていたのを見たので、
犯人がわかってしまっているのはちょっと楽しさ半減ではありますが、
全部が全部やっていたわけではないような、、
まあその程度の記憶力なので、楽しんで読むことができました。

(以下ネタバレあり)
どの話が突出して良かった!っていうことはないのですが、
「落下る」のオチのように、実験としては成り立ったものの、
実際はその通りの結果(犯人)ではなかったというのもちょっと現実味があって
おもしろいなーと思いました。


「ガリレオの苦悩」
東野 圭吾
文春文庫
★★★★☆(4点)

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