2011-02-23

[読書] グッドデザインカンパニーの仕事―1998‐2008

グッドデザインカンパニーの仕事―1998‐2008

会社でグッドデザインカンパニー水野さんの話を直接聞く機会があり、
ちょうど会社の子が本を持っているとのことだったので、貸してもらいました。

会社でもグッドデザインカンパニーがやってきた仕事の話だったので、
この本の内容とほぼ同じような話ではあったのですが、
あらためて本を読んでみてよくわかった部分、感心した部分も結構ありました。

心に留めておきたい部分をメモ。

・アートディレクションに必要なのは「広く見る」力。デザインに必要なのは「深く見る」力。

・短期的利益(売り上げの向上)と長期的利益(ブランディング)のふたつの条件を同時に満たすものを心がける。

・漫然と情報に触れることは避け、常に「なぜなのか?」と考え続ける。

・センスは25歳で止まる

・アートディレクションとは「仮説を立てること」であり、デザインとは「それを研究し、実証すること」

・構図を決めるコツは重心を見つけること


「グッドデザインカンパニーの仕事―1998‐2008」
水野 学
誠文堂新光社
★★★★☆(4点)

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