2011-01-07

[読書] 目線

目線

九州からの帰りの新幹線で読む本がなかったので、何か面白そうなのはないかな?
と探して、この本を買いました。

古い洋館で起きる殺人事件ということで、ミステリーの王道的な舞台設定に、
この中の誰かが犯人、というストーリーもちょっと逆に新鮮味があって、
最後がどうなっていくのか、と期待しながら読んでいきました。

いろんな疑問点も解明してそういう意味ではすっきりなのですが、
「目線」という部分のトリック的なところは正直あまりピンとこなかった気もします。
ドラマでもやったようなのですが、この目線についてどうやって映像にしたんでしょう??


「目線」
天野 節子
幻冬舎文庫
★★★☆☆(3点)

Comment:

Trackback URL: