2010-09-15

[読書] 僕を殺した女

僕を殺した女

意図したわけではなかったのですが、またタイムスリップものです。
おもしろそう!と思うのはもともと男だったのが、気づくと女性になっているということ。

主人公の立場になれば混乱するのは当然のことなのですが、
ちょこちょこと行動に不自然さを感じる部分があったのと
全体的にあまりにバタバタしすぎに思える点があったように思います。

結論はうーん、賛否両論ありそうな感じです。
自分としてはやや不満といったところでしょうか。


「僕を殺した女」
北川 歩実
新潮文庫
★★★☆☆(3点)

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