2010-09-08

[読書] インシテミル

インシテミル

前の「ボトルネック」がなかなか良かったので、連続して米澤穂信です。
こちらは映画化もされる話題作。

殺人ゲームというのはまあわりとよくある題材かなーと思うのですが、
実際に読んでみると、ルールがなかなか細かくて凝っているなあと感じました。

で、こういう展開はやはり最後がどうなるか!ということにかかっていると思うのですが、
うーん、ちょっと肩透かしな感じと言いますか、、
なんとなく自分的にしっくり来ない感じでした。残念。。


「インシテミル」
米澤 穂信
文春文庫
★★★☆☆(3点)

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