2010-06-18

[プロ野球] 交流戦はどうなのか

気分はすっかりワールドカップなのですが、もともとサッカーよりも野球派なので、
たまには野球ネタを書こうと思います。

今年も交流戦はオリックスが優勝し、交流戦が始まって6年間ずっとパ・リーグが優勝しています。
優勝どころか今年はなんと1位から6位までの上位をパ・リーグが独占という結果になりました。
そういうわけで、交流戦の意義、セ・パの実力についてなど、今年はかなり多くのコラムが書かれていました。


共通して書かれているのは、2連戦という日程、そしてパ・リーグにはエース格のピッチャーがいて、
いいピッチャーでローテーションを組むことができるということ。
確かにこれは一番の要因でしょうね。
そもそもなんでセ・リーグにはそういうピッチャーが少ない、育たないのか、、という議論も必要だと思いますが。

で、そういうセ・パの勝敗も気になることではあるのですが、
それよりも気になっているのは「交流戦は盛り上がっているのか?」という点です。
もちろん普段は見ることのできない対戦があったり、他のリーグの選手を見るいい機会なのですが、
個人的にはあまり交流戦が楽しく感じないんですねー。
阪神ファンなので負けが込むからというのもちょっとはあると思うのですが、
やはり日程的に3連戦できる日程での2連戦なので、やっていない日が多いんですよね。
なのでものすごく間延びした印象になってしまうんです。

とはいえ、この日程になったのは1年目の3連戦で、交流戦が前半・後半と2回あったのを改良して、
今の時期・日程ができあがったわけなので、これをさらに変えるのもさてどうしたやらって感じですよね。

試合数としては2連戦くらいが妥当でしょうし、後半のペナントの重要な時期にやるのもってのもわかります。
となると考えれるのは移動日をなくす、、でもこれは選手の負担につながりますよね。
うーん、困りました、、、

ここは思い切って!対戦チームを年間3チームだけにして3連戦ってのはどうでしょうかねえ。
で、次の年に残りの3チーム。2年間ベースで対戦するってことです。
もしくは今のお互いのホームでやっているのをどちらかのホームゲームだけにして、
次の年は相手のホームの球場で試合をする。

もちろん試合数が減ることへのパ・リーグ側の反発もあったりするとは思うのですが、
ここ数年でまた状況も変わっていると思うので、ここらでまたしっかり議論してもらいたいなーと思います。

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