2010-04-06

[読書] ストロベリーナイト

ストロベリーナイト

誉田哲也はわりとメジャーな作家だと思うのですが、
今まで読んだことがなかったので、初挑戦してみました。

女性刑事の小説といえば乃南アサの音道シリーズが浮かぶのですが、
姫川、勝俣あたりのコンビは、いかにも女性刑事VS男性刑事の典型的な雰囲気です。
姫川をしっかりガードする刑事たちがいるのはうまくバランスを取ってるなと思います。

ややキツめの描写はあるものの、読みやすくハラハラ感もあります。
特に目新しいというものはなかったのですが、
シリーズとしてそれなりに楽しめそうな気はしました。

さらっと読んだのですが、裁判の敬礼シーンはちょっと感動です。


「ストロベリーナイト」
誉田 哲也
光文社文庫
★★★☆☆(3点)

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