
前回の2分間ミステリと一緒に借りていたのですが、
2分と5分ってこんなに違うんだなーとすごい実感できます。
2分間はパッと読んでパッと考えるという感じだったのに対し、
この5分間ミステリーは結構じっくりと話を読み、
そして解答を考えるのにも、かなり時間をかけないとダメなパターンが多いです。
もちろん中には直感的にひらめくものもあったのですが、
解答のページが1ページ以上にわたってつらつらと書いているものもあり、
そのあたりはちょっと読み流ししてしまいました。
空き時間というよりは、少しゆっくり時間をとれるときに、
じっくり考えながら読むのがいいと思います。
仕事で安価なVPSもしくは専用サーバーを探していたのですが、
MySQLはインストールされて使えるものの、PostgreSQLは対応していないという
サーバーが結構あるようでした。
MTもバージョン5からはMySQLのみの対応になってしまいましたし、
そのあたりの影響もあるのでしょうか。
個人的に作っていたサイトではMySQLを使用していたこともあるので、
技術的に困ることはないと思うのですが、
昔から仕事ではPostgreSQLを使用していたことが多く、
MySQLだけになってしまうのは少しさみしい気分です。
サイトのヘッダー、メニューといった共通部分をPHPでインクルードさせる場合などで、
特にPHPのプログラムを書かない場合は、HTMLファイルを外部ファイルにして、
読み込ませて表示するのが楽だったりします。
単純にファイルを読み込んで出力するのであれば、readfile 関数を使えば
ファイルの中身を読み込んで出力します。
エラー表示しないようにするには先頭に@をつけておきます。
<?php
@readfile('sample.html')
?>
一部分を外部ファイルから読み込んだりする場合は、
file_get_contents 関数が便利。
<?php
$menu_html = "aaaa\n";
$menu_html .= @file_get_contents("sample.html");
$menu_html. = "bbbbbb\n";
echo $menu_html;
?>
サーバー管理をしていると、たまにファイル容量の大きいメールがうまく受信できず、
それ以降ずっとメールが受信ができない場合があるようです。
該当アカウントのメールボックスをダウンロードし、
emlXtracterなどの変換ソフトでOutlookなどで見ることのできる形式に変換し、
それでメールの内容をきちんと取得できたら、メールボックスを空にします。
cat /dev/null > /var/spool/mail/userfile

「スロウハイツの神様」の作品の中に出てくる登場人物、チヨダ・コーキのデビュー作「V.T.R.」。
つまり辻村深月の作品中の登場人物のデビュー作を、辻村深月が書くという、
なかなか趣向を凝らしたアイデアです。
こちらのイメージでは辻村深月とチヨダ・コーキが同じテイストの物語を書く感じではなかったので、
余計にどんな仕上がりになるのかが気になり、ノベルスのうちに買いました。

表紙のテイストはさすがチヨダ・コーキ的!
しかも両面印刷になっていて、片面は辻村深月、片面はチヨダ・コーキを
著者に見立ててデザインしてあるという凝りっぷりです。
ストーリーは、こちらが描いていたチヨダ・コーキよりも
ちょっとカッコ良すぎる世界のようなイメージでした。
現実の世界とは違った設定になっていることもあり、
余計にそう感じたのかもしれません。
やはり辻村深月のテイストはあまり感じさせないなーと思いながら読んでいたのですが、
登場人物ひとりひとりの影の深さ、人と人(もしくはロボット)のつながり、
そういったところにはしっかりと辻村深月の世界があったと思います。
※一番下にネタバレの感想があります。
ティーがトランス=ハイであるというのは、
きっと多くの人が途中で気付いてたりするんだろうなーと思ったのですが、
自分はめったにそういうのに気付くことなく入り込んで読んでいるので、
今回も「あーー」と思えてそれはある意味幸せでした(笑)
ですが、どうも腑に落ちないのが、ティーがJの家族を殺しているにも関わらず、
友人として付き合っていること。Sの目のこともあるのに。。
そこだけがどうもモヤモヤしています。
ある月の末日というのは、2月を除けば30日か31日、2月だけ閏年の処理があって、と
やろうと思えば大したことはないのですが、もちろん楽にできるに越したことはありません。
date関数の”t”を使うと、当月の末日を簡単に取得できます。
date("Y-m-t");
当月ではなく年月を指定したい場合はこちら。
$lastday = date("Y-m-t", strtotime(”2010-04-01”));
”t”って何の略だろう。。

これも「アイデアのヒント」と一緒に友人に借りた一冊。
1999年の本なので、内容は古いけれど、今読んでも着眼点など参考になるとのことでした。
中間業者がなくなるのではなく、新たなニューミドルマンの台頭といった話や、
ネットの世界のことを中心に書かれているこの話がすべての業界に関わること、
ネットがもたらすのは、ハイ・パフォーマンス(効率)ではなく、ハイ・タッチ(触れ合い)である、
などなど、要所要所にうなずける部分がありました。
ただ、、すべてにおいて「こうなる!」という断定のもとに話が展開していく書き口は
実はちょっと好みではないのです。あまのじゃくなもので。。
大学の卒論でマルチメディア(死語!)について書いたこともあり、
こういった本は結構たくさん読んだので、ちょっと懐かしさもありました。
プラグインのAll in One SEO Packをインストールしていたら、
メタタグ関係は自動で設定されていると思っていたのですが、
どうやら自分で入力する必要があったらしく、
Add Meta Tagsという、メタタグのkeyword、descriptionを自動で追加してくれる
プラグインを入れました。
特に何も設定しなければ、本文からdescriptionを、カテゴリからkeywordを作成し、
カスタムフィールドを使って個別に設定することも可能です。











