2010-03-24

[読書] クレイジーボーイズ

クレイジーボーイズ

ひさびさに初期作品の楡周平の雰囲気を持った本だったので、
かなりワクワクして読みました。

水素自動車の発明や、企業と発明者の特許争い、オイルメジャー、環境保護団体など
設定にリアルさがあるのもいい感じです。

トータルでは非常にわかりやすく単純明快な活劇だったのですが、
もうちょっとひねりというか二転三転の展開があっても良かったかなーと思いました。


「クレイジーボーイズ」
楡 周平
角川文庫
★★★☆☆(3点)

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