2010-03-12

[ディレクション] 内部ヒアリングの重要性



1月からネットショップの物流業務を外部委託しているのですが、
そこの業者さんから「そろそろ置き場所が手狭になってきたので一度見に来て欲しい」と言われました。

モノが増えたらスペースを増やすのはしょうがないと思っていたので、
あえて見に行かなくてもOKだったのですが、
最初に見学に行って以来、稼働してからも見ていなかったので伺うことにしました。


業務で物流会社とやり取りを実際に行っているのは別のスタッフなので、
打ち合わせに行く前に現状で問題点はないかヒアリングすることに。
お互いの現場レベルで改善できることがあれば、
スタッフの判断で変更してもいいと、ある程度の権限を与えているので、
知らないことがあったりするかな?と 思っていたのですが、
相談や報告もよくしてもらっているので、さほど目新しいことはなさそうでした。

ところがじっくり聞いていくと、うちの会社と物流会社ではさほど問題がないものの、
商品元のブランドから入庫時にちょっと問題点があることが発覚。
そこでブランド担当者にも電話でヒアリングさせてもらいました。

そして物流会社との打ち合わせでは、実際の現場を見ながらだったので、
営業担当の方だけでなく、現場で作業をしていただいている方ともしっかり話ができ、
現状の問題点をいかに解決するか、どうすれば仕事がしやすいかという点を
じっくり話することができました。

おそらく物流の営業担当の方も現場の細かい話は把握されてはいないので、
もし私が社内のヒアリングをちゃんとやらずに打ち合わせに行っていたら
商品の置き場所の話だけでほとんど終わってしまっていたような気がします。
そうなると現状の改善がもっと遅れてしまったり、
もう一度打ち合わせといったことになってしまっていたでしょう。
あらためて現状のヒアリングは大切だなと思いました。


とここまで書いて気付いたことがもうひとつ。
打ち合わせの結果をスタッフにも報告はしたのですが、
しっかりヒアリングさせてもらえたおかげで、
実のある打ち合わせができたよ、という一言を忘れました。。
これを忘れたらダメですよね~。
週明けにきちんと伝えておこうと思います。

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