2010-03-01

[読書] Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流



twitterの流行にイマイチのれない僕に、会社のTさんが見かねて(?)
この本を貸してくれました。

当たり前ですが、基本的にtwitterの良さを大前提に書かれているので、
(もちろんリスクなどについてもきちんとは書かれていましたが)
自分的にはあまりピンとこない感じでした。

しかし最後のほうで“とにかく「人間」が好きな人なら、何らかの方法で絶対にツイッターを楽しめる”といった記述や、
勝間和代さんとの対談で、“文章が書けないならブログから始めるほうがいい”といった
ちょっと現実的な面も見ることができたのは良かったです。

でもやっぱり本を読むよりもまずは使ってみないと、、ですね。


「Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流」
津田 大介
洋泉社
★★★☆☆(3点)

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