
特集「WEB制作テクニックの新標準2010」はなかなか読み応えたっぷり。
ブラウザ、ディスプレイ解像度、WEBメディアの多様化などは
今後の大変さを思うとちょっと切なくなりました。。
「コンバージョンレートを確実に上げる26の方法」もこれまでありそうでなかった特集。
コストが安くできるのは少ないですが。。

『このミス』大賞優秀賞受賞作とのことで、選挙モノの話も結構好きなので、
期待して読んだのですが、なんだかノッテいけないというか、
読みながらどうも気持ちに違和感を覚えるような本でした。
女性の登場人物が圧倒的に多いために感情移入しづらい部分もあったとは思うのですが。。
一番気になったのは、いろんな要素を盛り込みすぎていて、
しかもそれが一本の線としてつながるのでもないバラバラ感かなと思いました。
解説には、伏線になるのかと思っていたら、それとはまた違う展開が次々と・・・みたいな
表現でいいように書かれていましたが、自分的にはそれが違和感だったようです。
「当確への布石」
高山 聖史
宝島社文庫
★★☆☆☆(2点)
各記事の最初の画像のサムネイルを作ってくれるプラグインです。
トップページはコンパクトにしたいときにとても便利だと思います。
index.phpなどサムネイルを表示させたい部分に下記のコードを追加します。
(100px×100pxにトリミングする場合)
<a href="<?php the_permalink() ?>" rel="bookmark" title="<?php printf(__('Permanent Link to %s', 'kubrick'), the_title_attribute('echo=0')); ?>"><?php echo the_qf_get_thumb_one('num=0&width=100&crop_h=100&height=100&crop_w=100'); ?></a>
このプラグインのトリミングは、幅・高さで大きい方を基準にリサイズする処理になっていたので、
横長(もしくは縦長)の画像のサムネイルを正方形にしようとすると、
上下(もしくは左右)に余白ができてしまっていたので、
小さい方を基準にリサイズするように改造しました。
※2010/09/03変更
$width = $o_width * $h_ratio;
$height = $o_height * $w_ratio;と変更します。
func_image.phpの89行目から94行目が下記のようになっていると思います。
// 小さい方の値を基準に縦横幅を再計算
if ($w_ratio < $h_ratio) {
$height = $o_height * $w_ratio;
}else{
$width = $o_width * $h_ratio;
}元々は小さいほうの値を基準に計算していますので、大きい方を基準にするよう変更します。
// 小さい方の値を基準に縦横幅を再計算→大きい方を基準に変更!
if ($w_ratio < $h_ratio) {
$width = $o_width * $h_ratio;
}else{
$height = $o_height * $w_ratio;
}これで正方形のサムネイルが表示されるようになりました!
QF-GetThumb
http://wordpress.org/extend/plugins/qf-getthumb/
自分でブログを書く場合は画像を指定のサイズにリサイズしてからアップするのですが、
あまりPCに詳しくない人がブログを書く場合には、大きいサイズのままアップすることがあると思います。
このときに、lightboxで拡大表示をすると、大きいサイズのまま表示されてしまいます。
それを防ぐために、lightboxのプラグインを改造しました。
横幅の最大値を960px、縦を720pxとしました。
まずCSSの変更です。IE6用にもハックを追加。
lightbox-2-wordpress-plugin/lightbox/css/lightbox.css に下記を追加。
#lightbox img#lightboxImage{
width: auto; height: auto; max-width: 960px; max-height: 720px;
}
* html body #lightbox img#lightboxImage{
height: expression(this.height >= 720 ? "720px" : "auto");
}
次にJavascriptの変更。
lightbox-2-wordpress-plugin/lightbox/js/lightbox.js
「 imgPreloader.onload = (function(){ 」の次の行から下記を追加。
var imgWidthMax = 960; // Max Width Size [px]
var imgHeightMax = 720; // Max Height Size [px]
var imgNewScale = 1;
if( imgWidthMax < imgPreloader.width ) {
imgNewScale = imgWidthMax / imgPreloader.width;
imgPreloader.width = imgWidthMax;
imgPreloader.height *= imgNewScale;
}
if( imgHeightMax < imgPreloader.height ) {
imgNewScale = imgHeightMax / imgPreloader.height;
imgPreloader.width *= imgNewScale;
imgPreloader.height = imgHeightMax;
}
これでバッチリです。
本当はローディングアイコンの位置とかも調整したいのですが、、
それはまた時間のあるときにしたいと思います。
ちなみに理想的には大きいサイズのファイルをアップさせないべきだと思います。
プラグインの「Resize At Upload Plus」を使うとアップする画像のサイズを指定サイズにできます。
自分でブログを書くときは、ちゃんとリサイズ、色補正などをして画像をアップするのですが、
他の人が書く場合には、そういった操作がみんなできるとは限りません。
デジカメの画像をそのままアップするととてつもなくサイズが大きいので、
サーバーにアップするときにちゃんとリサイズしてくれるプラグインを探していました。
まず、「Flexisible Upload」というものがあったのですが、どうもWordPressの2.8ではうまく動かない模様。
そこで「Resize At Upload Plus」を入れることにしました。
「Flexisible Upload」は複数の画像を一度でアップしたり、リサイズの値を画像ごとに設定できるのですが、
「Resize At Upload Plus」はすべてのサイズが一律になります。
個人的には一律のサイズの方が、整っていて好きなので問題なしです。
ちなみに、PHPにはアップできるサイズの上限値というのもがあり、
デフォルトが2Mなので、大きいサイズをアップするとこれにひっかかる可能性が大です。
また、リサイズの処理にかなりのメモリを必要とするようで、
こちらにも設定の変更が必要でした。
をWordPressをインストールしたフォルダにある、.htaccessというファイルに
(ファイルが存在しない場合は新たに作成する)
下記のように書きます。
#Change upload limits
php_value memory_limit 128M
php_value post_max_size 32M
php_value upload_max_filesize 8M
php_value max_execution_time 600
#Change upload limits end
※数値はサーバーや使用環境で調整してください。
Resize At Upload Plus
http://wordpress.org/extend/plugins/resize-at-upload-plus/

東野圭吾は好きな作家なのですが、最近多い社会派系の話はあまり好きになれなくて
この本も買うのをずっと保留にしていました。
いつも通り読み出したら止まらずに一気に読み終えてしまったのですが、
予想通りにあまり好きではありませんでした。
(続きを読む…)
IE6用のハックはよく使っていたのですが、IE7、IE8は使ったことがありませんでした。
IE8
*+html>/**/body selector
IE7
*:first-child+html selector
本当はハックに頼らずにうまくできればベストなんですけど。。
IE6で1pxの画像のラインなどを引こうと思っても、高さが1px以上になってしまいます。
overflow:none;
もしくは
font-size:0;
を入れることによって、ちゃんと1pxになります。

大阪・淀屋橋のバリニーズ リラクゼーションサロン 「Mutiara」
http://www.mutiara.jp
だいぶ前から頼まれていた友人がやっているバリニーズサロンのサイトがようやく完成しました!
お店の8月のオープンから気付けはもう4ヶ月が経過。
会社の仕事が忙しかったとはいえ、長らくお待たせしました。。
一応の完成とはいっても、自分なりに改良したい点も多々あり、、
ちょっとずつでも変更していけたらな、と思います。
限られた時間の中で作るサイトというのはどうしても難しいなと最近特に感じます。
もっとレベルの高いものを作りたい!と思う反面、どうしても自分でも甘えが出てしまって、
時間がないしな・・・と思ってしまっている気がします。
もちろん限られた時間の中でベストパフォーマンスを出すということは重要なので、
何もやらないよりはいいのかな、と思ったり、、
自由な時間がもっとたくさんあればとついつい思ってしまいます。
ボックス要素にfloatを指定していた場合に、IE6でmarginが2倍になってしまうバグの回避方法です。
marginをpaddingで代用できればそれでOKですし、無理な場合は、下記を追加。
display: inline;





