2009-11-04

[読書] 悪夢のギャンブルマンション


これまでにも特に高い採点をしているわけではないのですが、
単純に楽しむことのできるシリーズとして重宝している「悪夢シリーズ」の最新作。

今作はギャンブルマンションという設定がすでに突飛なので、
読んでいる中ではさほど「ありえない!」というのは少なかった気がします。
輝男がイカサマを暴いていくあたりは、なかなか爽快なのですが、
最後がちょっとドタバタしすぎたような気もしました。
まあ基本ドタバタ劇なんですけど。。


「悪夢のギャンブルマンション」
木下 半太
幻冬舎文庫
★★★☆☆(3点)

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