2009-10-08

[読書] 145gの孤独


少しハードボイルド的な感じであり、かといって何か大きな事件が起こりそうな雰囲気もなく、
果たしてどういう方向に話が向かっていくのかな?と思いながら読みましたが、
最後の展開はちょっと予想できなかったです。
が、ラストのラストはちょっとうーん・・・という気もしました。

個人的には花屋の二代目がいい味だしてるなと思いました。


「145gの孤独」
伊岡 瞬
角川文庫
★★★★☆(4点)

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