2009-03-28

[読書] 精霊探偵


「黄泉がえり」に代表されるように不思議現象の小説といえば梶尾真治。
今回も背後霊が見えてしまうという主人公です。

主人公の力の抜け具合や、
いったいどうなっていくのかというストーリー展開はいいのですが、
後半からの意外(?)な展開と、女の子が急に表に出てくるのが
ちょっとくだけすぎな印象になってしまった気がしました。


「精霊探偵」
梶尾 真治
新潮文庫
★★★☆☆(3点)

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