2009-03-12

[読書] ナイチンゲールの沈黙

     
「チームバチスタの栄光」が映画・ドラマも大ヒットして、すっかり売れっ子の海堂さん。
その第2シリーズの本作も、やはり田口・白鳥や、他の登場人物のキャラの個性で
勝負している感じです。

テンポもよく読みやすいのですが、いわゆる犯人探しのミステリーではないのと、
ちょっと現実離れな設定があったりするので、
エンターテイメント小説という捉え方で楽しむものなのでしょう。


「ナイチンゲールの沈黙」(上)(下)
海堂 尊
宝島社文庫
★★★☆☆(3点)

Comment:

Trackback URL: