2009-03-01

[読書] レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略


読書は趣味なのですが、ほぼ小説専門で、
エッセイやビジネス本は借してもらわない限り読みません。

特にビジネス・ハウツー本のようなものは、
ひねくれた性格ゆえに、素直に受け入れることができず、
どちらかといえば毛嫌いしている部類なくらいです。

が、最近は会社のことなどいろいろ考えるにあたり、
ふと目に留まったこの本を立ち読みしたところ、
かなりツボにはまりました。

基本的には頭ではわかっているけど・・・という内容が多いですし、
言うは易し的な話ももちろんあるのですが、
著者が本の装丁にこだわっているように
「デザインは意識されているか?」というあたりや、
「インセンティブは記憶に残るものか?」など、
あまり他では書かれていないのでは?という部分も共感できて、
珍しくしっかり真面目に読みました。

この機会に、もうちょっとこういった種類の本を読んでいこうと思っています。


「レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略」
本田 直之
東洋経済新報社
★★★★★(5点満点)

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