2008-12-05

[読書] 超・殺人事件 推理作家の苦悩


辻村深月の本の余韻を味わいたかったこともあって、
少し読書間隔をあけ、気楽に楽しめそうな本を選びました。

東野圭吾も短編はさほど読んでいなかったのですが、
この本の話はどれも作家ならではの裏話的なものがあったり、
星新一を連想させるようなトリッキーな話があったりと
かなり楽しめました。

小説・作家というテーマでこれだけいろんな話を詰め込む
東野圭吾にはあらためて脱帽です。


「超・殺人事件 推理作家の苦悩」
東野 圭吾
新調文庫
★★★★☆(4点)

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