2008-10-22

[読書] ママの狙撃銃


ちょっとひさびさの荻原浩。

お母さんが暗殺者の孫で自身も仕事をしたことがあるという
ちょっとありえないような設定ながらも、
荻原浩独特のユーモアセンスでいい軽さが出ています。

家族の絆がテーマになっていると思いますが、
中でも秀太の存在がかわいくもいい味を出していて
印象的でした。


「ママの狙撃銃」
荻原 浩
双葉文庫
★★★☆☆(3点)

Comment:

Trackback URL: