2007-08-23


荻原浩は最近好きな作家の一人。
今回はわりと初期のユーモア小説的な一冊。

多少気分が沈んでいるときでも、
気楽に読めて、思わず笑えてしまう。

他の人がいうほどの感動はないけど、
楽しめる本であるのは間違いなし!

「なかよし小鳩組」
荻原 浩
集英社文庫
★★★★☆(4点)

2007-08-21


カンニングからポーカーという流れがちょい強引な気もするけど、
読みやすいのは読みやすい。

問題は本の後ろのあらすじ。
そこを読んで本を買ったけど、詳しく書きすぎのために
ポーカーのハラハラ感がなくなってしまった。

あとは主人公の詰めの甘さが読者でもわかるくらいなのは
どうかな~。
同じ手に相手が引っかかるわけないやろーと思ってしまう。

「Fake」
五十嵐 貴久
幻冬舎文庫
★★★☆☆(3点)

2007-08-16


真保裕一は好きな作家の一人なのと、
舞台がインドネシアってことで、
ジャカルタ在住だった自分が読まないわけにはいかん!
と意気込んで買ってみました。

いつも通りどんどん次が読みたくなるんやけど、
全体的には無難な感じかなあ。
位置づけが微妙なままの登場人物が何人かいたのが
ちょっと気になったかも。

真保裕一はどうも初期の方の作品が面白かった気がする。
今の方が内容に重みはあるんかもしれんけど。。

「真夜中の神話」
真保 裕一
文春文庫
★★★☆☆(3点)

2007-08-07


“福屋書店のオススメ”みたいな帯がついてたんで、
ほーっと思って買ってみた。
あまりのコテコテのハードボイルドの世界に
ちょっとついていけなかった。。。

もうちょい主要人物の背景をきちんと描いてもらえないと
イマイチ入り込むことができないなあ。

「償いの椅子」
沢木 冬吾
角川文庫
★★☆☆☆(2点)

2007-08-07

Multiple Categoriesを使用しているので、
標準のカテゴリーを選ぶのが面倒です。
というかほとんどの人は気づいてない。。。

調べてみましたが、もともとMultiple Categoriesは
標準のものに追加機能としてあるらしく、
標準カテゴリーを消すのは簡単ではなさそう。。。

とりあえず、強引にJavascriptで同じカテゴリを
選択するように変更。

でもカテゴリ増えたり、順番変えると対応できないので、
もうちょっと何かいい方法を考えないと。。。

※バグが発覚して元に戻しました・・・