2006-11-27

[読書] 水曜の朝、午前三時

“私は飛行機の中で涙が止まらなくなった・・・”
って帯に書かれててんけど、うーむ・・・

どうも俺は恋愛小説は向かないんかなー。
あと、主人公が義理の母で、母は娘に対して語りかけているのに、
それをダンナがまとめる。。
そのダンナは子供の頃から義理の母に好意的な感情を持ってた、、
というあたりがイマイチ理解できんところもあるし。

「水曜の朝、午前三時」
蓮見 圭一
新潮文庫
★★☆☆☆(2点)

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