2006-10-04

[読書] 夜のピクニック

たとえ高校時代にそんないい思い出がなくっても(笑)
ちょっとノスタルジックな気持ちになれる、そんな1冊。

でもなんといっても、昼夜を徹して街を歩くという「歩行祭」なる
奇抜なイベントを考えたこと自体がこの本の成功かなーと思う。

それぞれ性格・役割の違うキャラをうまく使ってるけど、
(ちょっときれいに分けすぎてる感じもないではないが・・・)
個人的には戸田が好きやった。

「夜のピクニック」
恩田 陸
新潮文庫
★★★★★(5点満点)

Comment:

Trackback URL: