2006-06-30

[読書] 殺人の門

東野圭吾は好きやけど、これはあかんわ~。
どう考えても主人公に感情移入できんし、イライラしてしまう。。
ずっと同じやつにだまされ続ける神経も理解不能やし、
殺意が芽生える瞬間って言われても、ピンとこない。

主人公が何をやっても悪い方向に行くっていうのは
ちょっと「嫌われ松子」の男版って感じがしないでもないし、、、
あんまり新鮮さもないなあ。

「殺人の門」
東野 圭吾
角川文庫
★☆☆☆☆(1点)

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