2006-06-13

[読書] 交渉人

「交渉人」といっても真下正義ではない。
あの映画は観てないんで、どんな内容かわからんけど、
まだあまりスポットの当たることのない部署やろうなあ。
立てこもり事件の交渉というのは、誰もが想像する拡声器でと
いうのは今では大きな間違いだそうな。

ストーリーは立てこもり犯と、交渉人を中心に、そして
立てこもった病院にいる何者かとともに全然どうなるのか
想像がつかない。

そして結末もかなり意外なものなのだが・・・
普通に読んだらかなり面白いと思うんやけど、
どーも後味がよくなくて。。

「交渉人」
五十嵐 貴久
幻冬舎文庫
★★★★☆(4点)

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