2006-01-13

[読書] 標的(ターゲット)は11人―モサド暗殺チームの記録

本の帯に
「映画『ミュンヘン』のスピルバーグ監督、参考図書」
とあった。

原作ではなく、参考図書。
参考図書って小学生の夏休みの読書感想文の本みたいやけど、
どうやらこの本と映画は全然違うみたい。

本というのはどうしても主人公に感情移入する部分があるので、
イスラエルの暗殺チームを応援(というのは不適切かなあ)
するような気分になってしまう。
映画と違って(といってもCMしか見てないけど)、
暗殺者が自分たちの行為の是非を悩んでるような雰囲気もないし。

ただ自分としては中東問題についてあまりにも無知かもと
いう気がしたので、もうちょっと勉強しよっかな。。

「標的(ターゲット)は11人―モサド暗殺チームの記録」
ジョージ ジョナス
新潮文庫
★★☆☆☆(2点)

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