2005-10-05

[読書] 絶壁の死角

主人公が時期知事候補や保安官の妨害を受けながらも
真犯人を暴く・・・
ある意味典型的アメリカ映画っぽいストーリーかな。

クライミングの記述も結構細かく書かれてるけど、
雫井脩介のような描写力には欠ける気も。
クライミングがスポーツという認識がないから興味が
持てないからかもしれんけど。

最初から犯人はほぼわかっているので、
いかに追い詰めるかというのがメインやけど、
最終的にも状況証拠と何人かの証言だけのような・・・。
これで決定的!みたいなのを期待してたので、
ちょっと拍子抜け。

「絶壁の死角」
クリントン・マッキンジー
新潮文庫
★★☆☆☆(2点)

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