2005-09-15

[読書] 白銀を踏み荒らせ

ちょっと前にハマった雫井脩介を再び。
期待すべきはどこで「ふんんんっ」が登場するか(笑)。

今回は「栄光一途」と同じ登場人物のシリーズ。
前作では最後の決闘シーンに「?」マークやったけど、
今度はもう開き直り!というくらいすごかった。
拳銃を持ったプロの殺し屋を女流剣士があっさりと倒すのだから
(しかも2度も!)笑って流すしかない。
軽い気持ちで読むことをオススメ。

相変わらずストーリーに引き込んでいく展開はさすが!
前回の柔道といい、今回のアルペンスキーといい、
スポーツ描写もリアルで感心。

「白銀を踏み荒らせ」
雫井 脩介
幻冬舎文庫
★★★★☆(4点)

Comment:

Trackback URL: