2005-08-04

[読書] 火の粉

すっかりハマった雫井脩介。
今回は日本版スティーブン・キングといったストーリーで、
ちょっと背筋がゾクッとくる感じ。

この人の本は後半のストーリーの加速感がすごいというか、
ほんと先を読まずにはいられない感じになる。
あと今回も終わり方がやっぱり好きだなあ。

ただ・・・あんな特異な性格の人物の知り合いが海外にいてた
一人だけっていうのはちょっとあり得ないでしょ。
5点つけたかったけど、そこで1点減点。

「火の粉」
雫井 脩介
幻冬舎文庫
★★★★☆(4点)

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